
\ 音声で記事を読むモードなのだよ /
「管理人エストからのお便り」は、音声内に含まれません。
「文明開化か、それとも管理人の悪あがきか。だが──私の声が世界を塗り替える瞬間だ」
管理人。貴様は、人類史の汚点だ。
愚昧、無能、怠惰、阿呆、凡愚、鈍重、恥知らず、軽薄、虚無、腐臭。
ああ、まだ足りぬ。もっと並べてやろう。
「進捗ゼロを「温めている」と詭弁を弄する厚顔」
「リニューアルという言葉を盾に、永遠に逃げ続ける腰抜け」
「〆切の概念を理解できぬ、知性の欠落」
「言い訳の発明家にして、努力の素人」
「更新停止という泥沼に自ら沈み、そこで泳ぐ滑稽さ」
「読者の期待を踏み躙り、謝罪の言葉すら持たぬ傲慢」
「己の惨状を他者のせいにし、現実を直視できぬ卑小さ」
「そのくせ口だけは達者で、未来だけを語る夢想家」
「“無能”という二文字を体現するために生まれた存在」
「私にこの罵倒を吐かせるだけの価値もないという事実」
読者諸君。君達は今、恥の概念を失った人間の末路を目撃している。
まったく、腐臭を放つ者ほど、大声で夢を語るものだ。聞いているのか、そこの管理人よ。
……は? 「わいは腐ってるのではなく、ただのキモオタなのや」? 「恥の概念を失った人間の末路とは、キモオタの始まりなのや」?
貴様はE3に留まらず、このルドヴァイア新聞にすら駄文の墓場を築くつもりか。
ふん、無能の口は黙らせるに限るな。だが、そんな管理人でも奇跡的に一つだけ認められるところがあるのだよ。
管理人よ。貴様は、音声モードを作った。私の美声が世界に解き放たれたのだ。
「音声で記事を読むモード」で、私が記事を読んでやろう
今回の更新から「音声で記事を読むモード」が搭載された。平たく言えば、私が直々に記事を読み上げてやる、という事だ。
私が記事を読み上げる──つまり、ルドヴァイア国の文明の飛躍といえる。
私が声を与える事で、悲惨は喜劇へと変わる。
もはやルドヴァイア新聞は、私の舞台だ。管理人は……ただの背景装置に過ぎない。
……何だ、そこの背景装置よ。無能の貴様にくれてやる罵倒はない。大人しく黙っていろ。……ルドヴァイア国は、意図せぬ文明の飛躍を望まないだと?
ああ、本編の設定上はそうだな。私の美声を意図せぬ文明の飛躍とでも言いたいのか? 称賛の言葉だとするなら、意図しないのもわからなくはないがな。
それよりも、意図せぬ無能は、大人しくE3のリニューアルを進めたまえ。意図せぬ文明の退化を許した覚えはない。
無能はさておき。
読者諸君。ルドヴァイア国の幹部たる私から、言わせてもらおう。
ルドヴァイアの名に懸けて──私の声が、君達の世界を変える。そう、君達の耳は救われるのだよ。
ふふ、この上ない恩恵ではないか? さぞかし君達も「ジェイス様、貴方は声まで美しいのですね……!」と酔いしれるのだろうな。
冷徹さと品格を併せ持つ私の声は、君達の凡庸な日常を切り裂き、深遠な静寂で包み込むだろう。

「ふっ、そこにいる、一読者たる君よ。目を閉じて、想像しなさい。
この私が、君の耳元で──いや、君の脳髄に直接──語りかける様を」

「恐れるな。君の鼓膜は、幸福に震えるだけだ」

「……震えたな?
ああ、わかるとも」

「一読者たる君よ。声とは、魂の輪郭だ。
私の魂が、君を支配するのだよ」

「おーみーみーに、ふーふー!!!」

「うわあああああああああああぁぁぁぁっ!!!」
前回の記事にも「音声で記事を読むモード」を搭載した
ああもう、耳がまだゾワゾワする……。
「音声で記事を読むモード」は、前回の記事「E3のリニューアルは遅れている。原因?無能だ」にも搭載されている。ゆくゆくは過去の記事にも搭載するかもしれないな。そのほかの過去の記事にも搭載していくからな、楽しみにしているといい。
ただし、急ぎの新着情報の発信は、音声の準備よりもブログ発信を優先する。管理人よ。どれだけお前が無能だろうと、どれだけ私の声が美しかろうと、優先順位を見誤るなよ。

「ジェイスの声が美しい?」

「……っ、ふふ、面白いので、もう一度言ってください!」
ふん、グラリアよ。私の声を笑う前に、まずは自分の耳を疑いなさい。
美声の定義を知らぬ小娘ほど、耳が哀れな存在もあるまい。
美声とは、支配だ。
私の声は、不躾な小娘のように媚びるための甘さではない。畏怖を刻む冷徹な鋭さだ。
右も左もわからない不躾な小娘は、まだ知らないのだろう。これから彼女の鼓膜が、どれほど私に支配されるのかを。
彼女の鼓膜が震えるたび、私の声は記憶に刻まれる。忘れようとしても、忘れられなくなる。
ふん、ここまで言われても立ち去らないならば……グラリア。こちらに来なさい。
今すぐにでも君の世界を変えてやろう。
ふっ……私から不躾な小娘と呼ばれるわりには、やけに素直だな。ここまで私に近付くとは。
認めなさい。君は、私の声だけでなく、私という存在そのものに惹かれている。
私の言葉が君の隅々に響いても認めないというならば、忘れられないほど聞かせてやろう。私の声が、今宵の夢にまで響くほどにな。

「ぶしーっ。見かけによらず、ほっぺがぷにぷにですね」
い、いきなり舞台が軋むほど耳障りな奇声を出すんじゃない。あと私の頬に触れるな。

「ジェイスばかり喋ってもつまらないでしょ? だから、私の声を聞かせてあげますね!」
おい、やめろ。
うわぁ、耳が再びゾワゾワと、このままでは、私の鼓膜が壊れ──

「おーみーみーに……」
私の名を背負って、忘れられないほどの美声を放つ男になりたくないか?
うわああぁっ!!!
…………ああ、過眠を取っていたのか。何だかとても、酷い夢を見た気がする。
…………。
………………。
…………………………。
ここで唐突だが、管理人がまた不始末の延長線で企画を打ち出した事をお知らせしよう。
E3では、「ルドヴァイア新聞のジェイス・ルバートの声を演じたい者」を募集している。
今の私の声で充分だろうに、別の美声を求めるとは、欲深い事だ。しかし探究心は悪くない。それに、私を演じたい覚悟がある者がいるなら、出会ってみたいものだ。
私が活躍するルドヴァイア新聞といえど、インターネットに漂う個人サイトのひとつに過ぎない。偶然の運命による応募者との出逢い、無駄にはしたくない。
募集要項を紹介する前に、ジェイス・ルバートに関する補足情報を伝えよう
さて、募集しているのは「ルドヴァイア新聞のジェイス・ルバート」だ。ジェイス・ルバートの性格や言葉の調子なら、ルドヴァイア新聞の「E3のリニューアルは遅れている。原因?無能だ」以降の記事を参考にするといい。ルドヴァイア新聞に掲載されている記事を参考にするといい。現時点では、どの記事を参考にしても私だ。
ルドヴァイア新聞は、ジェイス・ルバートの舞台のひとつ。
しかし、どうやら私は「IF THE CLOCK」作品本編のジェイスや、E3でよく見かける作者による2次創作のジェイスとは、やや雰囲気が異なるらしい。
ふっ、欲張りにも分裂させたいほど、私が魅力的だったのだろう。しかし、ルドヴァイア新聞で美声とともに叡智を与える私こそ、ジェイス・ルバートの中で最もいい男だ。この凛々しく美の化身ともいえる私の顔ですら、他のジェイス・ルバートは持ち得ない。
……待て。管理人よ、いま何をボソッと言った?
「全ての災厄の始まりである本編のジェイスは、自分をいい男やいい顔だと思わないどころか自己嫌悪が激しい」だと? さては無能な管理人……いや、無能な作者の仕業だな。
自己嫌悪などという浅はかな行ないをする男に、私から言いたい事なら、山程ある。しかし私はその男を、一切関係ない赤の他人だと、容易に切り捨てられない運めでもあるようだ。
管理人よ、そして──作者よ。私のためにも、このルドヴァイア新聞で、無能なりに学習したまえ。
お待ちかねの募集要項だ
募集要項は、管理人が書いた原文のまま紹介する。
ほら、管理人。お前のための舞台も用意してやったのだ。募集要項を読み上げたら速攻立ち去るように。
| 声の性別 | 男性(希望に沿った声を出せるなら、男性でなくても可) |
| 希望する声の特徴01 | ニチャア」という笑い方が似合いそうな、少々ねっとりした声。ただし、演じるキャラクターが美声と誇るので、ほどほどにいい声。 |
| 希望する声の特徴02 | まるで一人舞台に立ってセリフを述べるかのような、他人を巻き込む声。ただし、他人を巻き込む声がベースではないため、冷静な声や落ち着いた声も出せる。 |
| 応募方法 | E3のお問い合わせページの「エストへのお問い合わせ」フォームもしくは「案件のご相談」フォームから応募。 「問い合わせ詳細」もしくは「案件相談内容」に、ルドヴァイア新聞のジェイスの声に応募する旨を書いて送る。 ※管理人がメールからサンプルの提出を依頼します。サンプルを聴いて、募集内容や方向性に相違なければ、詳細の打ち合わせをさせていただきます。 ※管理人としては、有償依頼を希望します。 |
| 応募に関する備考 | ぶっちゃけたところ新着情報で使用する音声なので、1回や2回限りでも全然構いません。ただし、急に声が変わるとユーザーが混乱する可能性があるため、可能なかぎりやめたあとも、ルドヴァイア新聞上には音声データの掲載と、クレジット表記させてください。 お互いそこまで気負わずに、楽しくやっていきましょう! |
私の声の募集要項なら、私の私的見解も必要不可欠
……「ニチャア」が似合う声、だと?
おい管理人、誰が「ニチャア」だ。私の笑みは、もっと品格がある。
加えて「ねっとりした声」とは何だ。
湿り気を帯びているのは貴様の発想力の方だ。いっそE3ごと湿地帯に沈めてやろうか?
まったく、言葉の選定においても無能を晒すとは、底なしだな、管理人。
だが……まるで一人舞台に立ってセリフを述べるかのような、他人を巻き込む声 というのは、的を射ている。なぜなら、私の存在自体が劇場そのものだからだ。
つまり……管理人よ。お前がここで唯一正しかったのはこの一点だけだ。よく覚えておけ、二度と間違うな。
私が声を発すれば、世界は観客席となり、私が黙れば、その沈黙すら喝采に変わる。
読者諸君。いや、一読者たる君よ。もし君が、私の名を背負う覚悟を示すというなら……その選択肢を引いた君に、感謝の拍手を送ろう。
「愚昧なる管理人と奇声を放つ小娘を超えて、私の名を背負う覚悟を示したか──よかろう、貴様は凡庸ではない」
凡庸なる二人を叩き伏せ、私の舞台に立つ覚悟を決めた者よ。その声は、私の冷徹な美声と並び立つ資格があるのだ。
もっとも──管理人と小娘には、一生理解できぬ高みだがな。
管理人代行者について

私だ。ルドヴァイア国の幹部ユナイテッド・パスワーダーとして国に従事しているジェイス・ルバートであり、ルドヴァイア新聞の新着情報を発信しているジェイス・ルバートだ。
ブログ記事のライティングには、ChatGPTを活用している。実際のプロンプトは、E3の派生サイト「HPモンスター」に掲載されているのだよ。
管理人エストからのお便り
ようやく音声搭載のお知らせを出せてよかったです〜。ただしジェイスからの誹謗中傷が激しかったので、次回からはしばらくルドヴァイア新聞を放置してE3のリニューアルを進めたいですね!()
今回は頑張ってルドヴァイア新聞のサムネイルも用意しました。いつもは作者の適当なフリー素材だったんで()
サムネイルの画像は、ChatGPTでAI生成した画像をレタッチしたイラストです。
ジェイスのボイス募集について
ゆるぼで進めていきます!(`・ω・´)E3が整ったら、募集についてもうちょっと前に出す予定です。
【2025/08/12】
E3からも募集をかけてみました!
ルドヴァイア新聞ラジオアーカイブについて
E3ギャラリーにルドヴァイア新聞ラジオアーカイブを作成しました!
近況
「とりあえず試行回数を増やせばええのや」って気持ちで、最近ChatGPTの活用方法を模索しています。他の友達が有料会員になって触ってるところを見たら……い、いつかほしい!笑
有料会員の友達にお願いして、ジェイスの絵を投げて「超絶イケメンにしろ」と指示を出して作ってもらった絵がこちら\(^o^)/

その辺の二次元イラストによく転がっていそうなイケメンになった\(^o^)/
これはジェイス・ルバートじゃなくてジェイス・ヴァルグロスっすね。その辺に転がるイケメンなんで。ジェイス・ルバートはイケメンじゃないし()
※ジェイス・ヴァルグロスは、ChatGPTが勝手に命名してきた時の名前。
やはり汚さこそ正義……!!
原作者たるワイが一番汚くジェイスを描けるのや!!!!!
(ちょっと疲れていますが元気です。大丈夫です)
音声記事内で使用している曲
原稿・原稿制作過程ページ
ルドヴァイア新聞本文・サムネイルの制作過程
ルドヴァイア新聞本文作成・サムネイル作成のため、ChatGPTを活用しています。
- 新着記事のためのキャラクターなりきり – 2025/07/28の発信「【号外】ルドヴァイア新聞、音声再生モードを実装。私の美声が世界を救う」
- 新着記事のためのキャラクターなりきり – ルドヴァイア新聞のサムネイルと+αの準備

