<E3新着情報サイト>

E3公開。愚者の駄文と私の新聞、天地の差を見せてやろう

「AivisSpeech: 阿井田 茂」「AivisSpeech: まお」「Open JTalk」を使用しています。
「管理人エストからのお便り」は、音声内に含まれません。

「管理人の粗末なE3公開を皮肉りつつ、私ジェイスが誇り高き「ルドヴァイア新聞」の矜持を示す記事である」

私だ。ふっ……これは、「ルドヴァイア新聞」から情報発信するジェイス・ルバートの、名誉ある初投稿だ。
私の文章は、ChatGPTを活用して書き起こした原稿を、「ルドヴァイア新聞」を管理する人物が手直しして公開している。
私はこのルドヴァイア新聞の管理人代行者となるわけだが、当の管理人とやらは、E3なる創作発表サイトを公開するのに、一ヶ月以上もの時を費やしたという。貴様、いきなり醜態を晒して、私の名誉を傷付けるつもりか。

私の名誉のため、最初に言っておこう。E3公開に時間がかかったのは、管理人の怠惰の証明であり、全ては管理人の責任である。
どうせくだらぬ思索や無駄な小細工で時間を浪費していたに決まっている。役立たずで無責任、しかも恥辱を掲げ続ける事に無自覚な無能――それが管理人エストという人物の実像だ。

だが安心せよ。そんな腐臭漂う駄文の山を放置はできんと判断したこの私が、代わりに「ルドヴァイア新聞」から新着情報を発信することにしたのだ。
私、ジェイス・ルバートは、ルドヴァイア国の幹部「ユナイテッド・パスワーダー」だ。ルドヴァイアという国の誇りを守る者として、読者の君達の記憶とともに言葉を刻もう。

ちなみにいうとこの記事は、管理人だけで書かれた私の劣化コピーにすら及ばない文章を、私直々に手直しして再公開している。私の文章は剣の如く鋭く、舞曲の如く流麗である。凡俗の綴る駄文とは次元が異なるのだよ。
「E3のリニューアルは遅れている。原因?無能だ」より前の記事は、私が手直しして再公開した記事となる。読者諸君、私の崇高な文章を読めるという事は、君達は無能の管理人と違って優秀なのだろう。これより後の再公開記事で同じ説明はしない、君達になら一度限りの説明で充分だ。

「E3」の名前の由来を、私から説明しよう

E3の正式名称は「EST! ESTer!! ESTest!!! ワィ・モンスターネ」だそうだ。愛称は「E3(イースリー)」と呼ぶが、管理人は「E3(いーさん)」などという緩んだ響きを好むらしい。まったく気に食わん。
第一、このふざけきった正式名称そのものが無礼極まりない。

「ふざけきった名前とか、EST! ESTer!! ESTest!!! ワィ・モンスターネの元ネタとなったEst! Est!! Est!!! di Montefiasconeにも失礼やぞ」

ほう、元ネタのワインに失礼? 笑止千万。逸話を知ってなお、その名を借りて粗末なサイトを作り出した貴様の無作法こそ罪深い。モンテフィアスコーネの司教は酒で命を落としたが、貴様のE3は文章の駄臭で読者を昏倒させかねん。無能の管理人にもわかるように言うなら「司教はワインで死んだが、貴様のサイトは文章で人を倒す」というわけだ。

……何だ管理人。アホ面の代表格とも言えるその顔は。

せっかくなので、ここで教養のある時間をお送りしよう。Est! Est!! Est!!! di Montefiasconeの逸話についての話だ

教養の無さが滲み出る愚か者を、ルドヴァイア新聞の管理人と扱いたくないな。
管理人よ、貴様がEst! Est!! Est!!! di Montefiasconeの逸話を読んで笑える頃には、建前だけでもルドヴァイア新聞の管理人として扱ってやろう。

「Est est propter nimium est hic Johannes De Fuk dominus meus mortuus est」
――すなわち「あまりに多くの Est! Est!! Est!!! を飲んだゆえ、ここにヨハネス・デフク司教は死す」。

地球という世界でいうと……西暦1111年、ドイツ国王ハインリヒ5世は、ローマ教皇パスカリス2世から神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠を受けるため、ローマへと向かう。ハインリヒ5世の随行員として同行したのが、司教デフクである。

ヨハネス・デフク(Johannes Defuk)。彼は司教であり、熱烈なワイン愛好家でもあった。
司教デフクは、マルティンという従者の男に、道中で良質のワインを提供するロカンダを探し出すよう命じる。かのようなロカンダを見付けた際には、ロカンダの扉あるいは扉の横に「Est」と示すように、と。
ロカンダは、イタリア語で宿屋やその土地の郷土料理を提供する宿付きレストランを意味する。「Est」は、ラテン語で「ある」を意味する。
従者マルティンは、より良質なワインを提供するロカンダには「Est Est」と書いたという。

そして――ラツィオ州のモンテフィアスコーネに到着した時、従者マルティンは、非常に高品質なワインと出会ってしまう。彼は「Est! Est!! Est!!!」と、6つの感嘆符を添えて3度繰り返す言葉を書き記した。
司教デフクは、モンテフィアスコーネのワインを大層気に入り、モンテフィアスコーネには3日間滞在したという。

随行員の任務を終えた司教デフクは、モンテフィアスコーネに戻って定住する。そして1113年、過度のワイン消費が原因で亡くなった。
司教デフクの墓石に従者マルティンが刻んだ言葉が「あまりに多くの Est! Est!! Est!!! を飲んだゆえ、ここにヨハネス・デフク司教は死す」……というわけだ。

……ふふ、どうだ、管理人よ。この話、なかなか面白いと思わないか?
せっかくなので、私も後でEst! Est!! Est!!! di Montefiasconeをいただこう。貴様と私では、歴史に刻まれた逸話の関係とは程遠いが、ルドヴァイア新聞の前にでも、「Est! Est!! Est!!!」と書いておこうか。

「おいジェイス。お前アルコールに弱い設定やぞ。
優雅なフリなんかせず、身に付ける赤ネクタイを頭に巻いて、片手にお土産を持つのや。そして千鳥足で情報発信するのや」

管理人よ。私を、どこぞの変態の国に居そうな者達と一緒にするな。
やはり貴様は、私の名誉を傷付ける品のない無能だ。貴様のような人間だからこそ、酒の一滴に酔うどころか、駄文と怠惰の泥に沈み、E3などという粗末な看板を掲げて悦に入っているのだよ。

まことに不敬。まことに不粋。だが、そんな管理人の創作活動に興味のある者は、勝手にE3を覗けばよい。
しかし私はE3の駄文には興味がない。私の務めは、ルドヴァイア新聞で新着情報を担当すること、それだけだ。

ルドヴァイア新聞とE3はお互いにリンクを貼っているため、いつでも訪ねに行けるのだよ

私は「ルドヴァイア新聞」の代行者であり、その存在自体が誇りだ。この新聞は、E3にもリンクが貼られている。いずれE3を呑み込み、「ルドヴァイア美術館」として格上げしてやるのも悪くはあるまい。

「こんなにうるさい新着情報が美術館のすぐそばにあったら、ルドヴァイア新聞の入口に「美術館では静かに!」って張り紙が貼られちゃうよ?」

ふん……「うるさいから張り紙」だと? 小娘の浅慮もここに極まれりだな。第一、美術館における静寂は展示物を引き立てるための手段だが、新聞の役割は衝撃を与え、思考を揺さぶり、知を喚起することにある。私の文章は美術館の額縁に収まるものではない。雷鳴のように轟き、炎のように燃え広がり、やがて訪問者の精神を変革する。それを「うるさい」と断じるのは、君の耳が未熟である証左だ……むむ? ふぅがふが。

「とっても面白い逸話を大音量のジェイスの声で聞いたから、ジェイスの口に「静かに! 静かに!! 静かに!!!」って張り紙を貼ってみたよ!

よかったな。ルドヴァイア新聞の美術品やん。愉快愉快」

※ジェイスの心の声です。
ちょっ……!?!?
剥がせッ!! 私の口に貼った紙を今すぐ剥がすんだ、小娘ェ!! 私の口を塞ぐとは何たる不敬! 声を奪われた私は、さながら筆を折られた詩人、羽根をもがれた鷹だぞ!? いや、新聞記者にとって声を失うことは死に等しい!!
……って、管理人! 誰が地元で楽しむ男だ! いや、このような無様な状態で私が輸出されるように情報発信されても困るが……。

おい!! 管理人、今なんと言った!? 私は聞き逃していないからな……!
「インターネットで最もよくわからない情報を理路整然と発信する、最も偏屈すぎて作者ですら理屈がわからない男」だの「ジェイスの心の中に今ある言葉より無様なジェイスの方に説得力がある」とは何だ! 他人の言葉を借りて駄文にするな、愚か者!!
グラリア! 貴様も笑っていないで助けろ!! 笑いながら「静かにって書いてあるのに、ぜんっぜん静かになってないんだもん」とか言うな!!
……ッぐぐぐ、貴様らァァァァァァァァァァァッ!!!!!

「ルドヴァイア新聞」のデザインについて補足説明が必要だ

この新聞は、WordPress.comのフリープラン上に構築されている。仕様上、装飾や凝った演出は望めん。だからこそ、極限までシンプルにした。

……だが、ここで問題がある。資金の問題だ。フリープランしか使えぬのは、ひとえに管理人が怠け、働かず、財布を空にしているからに他ならん。全くもって嘆かわしい。働け。稼げ。そして少しは私に相応しい舞台を用意しろ。
もっとも、デザインが簡素であろうと関係ない。私の文章さえあれば、この新聞は充分に輝くのだ。剣が鞘を必要とせずとも鋭利であるように、私の言葉は装飾なくとも人心を射抜く。

読者諸君よ、心して待つがいい。私は、これからもこの「ルドヴァイア新聞」で、時に鉄槌を、時に火焔を、そして時に蜜のように濃厚な言葉を振るう。E3が駄文の沼に沈んでいようと関係ない。ここには私がいるのだからな。


ジェイス・ルバートからのありがたいお言葉

司教はワインを飲みすぎて墓に至ったが、無能な管理人は駄文を飲みすぎて溺死寸前だ。読者諸君よ、どうかその無様な末路を見届けると同時に、この私の文章こそ真に芳醇な一杯であると心得よ。

管理人代行者について

私だ。ルドヴァイア国の幹部ユナイテッド・パスワーダーとして国に従事しているジェイス・ルバートであり、ルドヴァイア新聞の新着情報を発信しているジェイス・ルバートだ。
ブログ記事のライティングには、ChatGPTを活用している。実際のプロンプトは、E3の派生サイト「HPモンスター」に掲載されているのだよ。

管理人エストからのお便り

記事の改修が終わったー!!!
2024年の記事を2026年に改修しました笑
管理人エストからのお便りの内容もおニューになっています。てへぺろ!

今回の本文、Est! Est!! Est!!! di Montefiasconeのことをまとめたせいで、今回の記事を作成するのがすごく大変だった……!
元ネタなんだからしっかり調べとけよ!と思いまして笑

「Est! Est!! Est!!! di Montefiascone」を実際に飲んでみた!

元ネタなんだし、Est! Est!! Est!!! di Montefiasconeを実際に飲んでみました!

ワインをそんなに飲んだことがない人間によるレビューとしては……ワインそのものの逸話と、どこで飲まれているかを知っていると楽しめるワインだと思いました!
ちなみにこのワイン、原産地統制呼称の認定を受け、限定された畑で栽培された特定の品種の白ワインを使用しないといけないようです。条件あるし、地元で飲まれるとのこと。

で、肝心の味ですが、お酒(白ワイン)とジュースの中間くらいの味でした! 軽くて飲みやすかったです! が、ワイン好きがあれこれ言うのもなんとなくわかる味です笑
恐らくですが、ワイン単体で見てしまうとちょっと物足りないと感じるワインです。
しかし、レビューの冒頭でも話したように「ワインそのものの逸話と、どこで飲まれているかを知っていると楽しめるワイン」です。だから人によっては好きなワインじゃないかなと。
令和流に言うなら、情報を食った上で楽しめるワインですね。令和流にちゃんとなってますかね笑

Est! Est!! Est!!! di Montefiasconeの逸話について書かれた日本のブログや動画発信は少なめで、情報を調べるのが大変でしたが、海外のサイトを一生懸命探すといろいろ見つかるので、ご興味ある方はご自身で調べてみてください!

当時の自分へ。サイト公開お疲れ様!!!

いろいろ忙しくなってしまい、E3のn周年記念とかできなさそうではありますが、ちゃんと活動場所を構えるとやっぱり楽しいです!
E3を公開してサイト運営をしてから、大変なことやつらいことはそれなりにありました。これからもきっとあります。けれどもそれ以上に楽しいことがたくさんあったし、これからもあると信じているので、楽しんでやってまいりましょー!!!

音声記事内で使用している曲

原稿・原稿制作過程ページ

ルドヴァイア新聞本文の制作過程

ルドヴァイア新聞本文作成のため、ChatGPTを活用しています。
サムネイル作成のため、ChatGPTとFirefly Imageを活用しています。

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